
2021.10.28
リアルな気持ちを伝えました
昨日は、災害ボランティアセンター冊子づくりの一環として、高鍋高校JRC部のみなさんにDVDを観てもらったんですね。
内容は、熊本県益城町災害ボランティアセンター職員にどのような課題があったのか、反省や検討しなければならないことなど、運営者目線でのものとなっているんです。
これまでは「ボランティアに行こう」、「ボランティアで気を付けることは?」のような感じだったものを意識を全く逆にしてもらったんです。
今後、災害ボランティアセンターの一部業務を一般のボランティアの方がになってもらうことも推進していことが望まれている中、高鍋高校JRC部のメンバーから出てくれるとうれしいですね。

