
2020.10.21
今日は同一労働同一賃金について研修が宮崎市内であるということもあり、スーパーの中で居場所づくりをしているプチ・コパン「まちの居場所 たいよう」さんの見学をさせていただきました。
スーパーの中で場所を借りて運営をされているのですが、地域の高齢者や子ども、障がいの有無に関わらず誰でもコミュニティの場として立ち寄れる場所なんです。
社協でも地域に居場所づくりを展開しているところですが、代表の松田葵美香さんとお話させていただいて、「制度の縦割りに関係なく集える場」をコンセプトに始められたことにとても感激しましたよ。
「プチ・コパン」さんの詳しい活動内容
あっ!同一労働同一賃金もキチンと勉強してきました(笑)
購入金額はそのまま募金箱へ!
フリースペース
cafeもされており店員さんもおられたのですが、恥ずかしいのか映ってくれませんでした。
研修会場です。
2020.10.16
シルバー人材センター事業普及啓発促進月間と定めあって、その第三土曜日を「シルバーの日」となっているということで、今日は高鍋町シルバー人材センター会員の方々が、福祉センター敷地内の剪定や草刈りなどポランティアで行ってくださっています。
これまで培われた技術をボランティアで行ってくれているので感謝でしかありませんね。
2020.10.14
昨日13日(火)に宮崎県社会福祉大会が宮崎観光ホテルにて開催されました。
長年にわたり功績のあった方々が受賞されるこの大会では、高鍋町からも民生委員の方々が多数受賞されたのです。
"本当におめでとうございます!"
あと、赤い羽根共同募金に尽力いただいた個人や企業に贈られる感謝状も高鍋信用金庫さんが受賞されたのです。
"おめでとうございます!"
地域福祉の向上に努められている方々に高鍋町社協は支えられ、感謝の気持ちでいっぱいです。
宮崎県社会福祉大会会場風景です。
2020.10.14
ちょっと遅くなりましたが10月12日(月)は、児湯郡5町1村(高鍋町、新富町、西米良村、木城町、川南町、都農町)の役場福祉担当課長、社協事務局長で成年後見支援センター立ち上げについて協議を行いました。
前回7月16日に行っていますので約3ヶ月ぶり、、その間コロナが高鍋町で発生し、感染拡大に緊張があり大変でした(涙)
それと「成年後見制度」←制度について詳しくはこちら
今回の内容は成年後見支援センターにおける「協定内容」や「令和3年度予算」について協議がなされました。
あと半年わずかで成年後見支援センターとしていよいよ運営していくわけなんですが、着々と進んでいる感じですね。
この成年後見支援センターの役割をざっくりと話すと2本の柱があります。
一つ目「中核機関」
これは後見制度における相談や広報、地域のネットワークづくりを行うのです。
二つ目が「法人後見」
後見業務を個人でなく社協が後見人となって、被後見人の生活や財産を守るというもの。
詳しく話すと1時間くらいかかりますので今回は外します(笑)
オブザーバーの方も多数来ていただき助言をいただくことができました。
2020.10.08
台風が近づいてきている中で、当社協敷地内にある桜が咲き誇っているんです。
ちかごろ朝夕の気温差が大きいからでしょうかね。春にしか見れない桜をこの時期に見れるとは思いもしませんでした。
台風が近づくにつれて桜の葉が散っていくのはなんだか残念です。
今日は、明日最接近をする台風の情報をこまめに聞きながら、早めの対策をしていたいと思います。
桜が3分咲きくらいになっています。
局長プロフィール
社協勤務歴28年のA型イクメンパパ。
こどもは3人(男の子2人・女の子1人)。趣味は釣りとサッカー観戦で、とくに日本代表戦を愛する。
最近、薄れゆく頭部を気にしている。










