総合福祉高鍋社協

0983-22-4076

[平日]8時25分~17時10分

局長のひとり言

2020.02.20

職員向け研修です!

昨日19日(水)と本日20日(木)にかけて児湯郡内の役場職員や社協職員向けの成年後見制度研修を行います。

内容は「成年後見制度利用促進に伴う国の動向や現状について」と題して、リーガルサポート宮崎県支部長 隈本 武様に講演いただきます。

これからの「成年後見制度」については←こちらをクリック

言葉だけをみるとすごく難しいような感じなんですが、隈本支部長がお話になるとわかりやすいためか、難しいものではない気がしてます(笑)

今回は連続講義ではなく同じ内容を2日間に分けて行い、職員が多く集められるようにしているんです。

多忙の時期とは思いますが、みなさんにぜひ勉強してほしいものです!!

2020.02.13

会議と研修です!

今日は県内社協事務局長が集い、市町村社協連絡協議会総会と同一労働同一賃金について研修です。

日ごろは地域福祉の事柄を考えながら、業務を行うところなんですが、今日は労務管理や賃金について学びます!

2020.02.10

あなたの声を大事に受け止める研修

2月9日(日)は、高鍋町たかしんホール(中央公民館)で西都児湯ブロック職員研修が行われました。

西都児湯ブロックとは、西都市から児湯郡内の圏域で、社会福祉協議会職員が一堂に集っての研修だったんですね。


NPO法人ドロップインセンター 副理事長 黒田奈々さんが講師として来てくださいました。

黒田奈々さんといえば、NHK宮崎放送局で天気アナウンサーさんなんですよね。


その黒田奈々さんが「支援を円滑にするコミュニケーション~理論と実践~」と題して講演くださいました。


人の話を「聴く」ときのポイントがあり、そのポイントは家族や職場、様々なシチュエーションで使えるスキルを学ぶことができたんですね。


何より「相手の言葉をそのまま使い、伝え返す」というところがあるのですが、研修一番の緊張と学びだったんですよ。


講師からの発言に職員が答えていくという、日頃のやり取りを実演しなくちゃいけなかったんですね。指名された職員はド緊張で答えていたんです(汗)


早速、学びを実践にしていきたいと思います(笑)

黒田奈々さん

西都児湯ブロック社協職員一同(スマホを触っている職員も(怒))

2020.02.10

老若男女楽しめるシンポジウム

2月8日(土)は、「第7回認知症シンポジウム」が高鍋町美術館で開催されました。


オープニングを飾るのは「劇団はにわ座」による認知症劇‼
さすが素人集団ということで、ドタバタ劇が参加者の笑いを誘っていました。内容は若年性認知症になってしまった家族愛!?でした(笑)

これだけで十分な内容と思っていたのですが、「メアガリーズ」というダンディーなおじさま集団による合唱と高鍋東小学校生徒の合唱、コラボ企画もあったんですね。

そして、柚木崎さんによる音楽を交えた講演で、あっという間のシンポジウムだったんです。

「認知症」を怖がらずに理解する・・そんな機会となりましたよ!


ちなみにシンポジウムは「赤い羽根共同募金」の助成金で行われています。地域福祉のために有効活用されてますね!

包括職員だけでなく役場職員も出演!

みんなで認知症に取り組んでいきます!!

メアガリーズと高鍋東小学校生のコラボ

柚木崎先生の講演風景

2020.02.05

自分ができること

今日は、高鍋西小学校6年生を対象に福祉教育が行われました。


今回の内容は、、、

①車いす体験、②アイマスク体験、③高齢者疑似体験

と、それぞれ特色の生かした体験を行ったんです。


地域で起きている生活課題の一つで、

「車いすの方がいたら・・・」
「目の不自由な方がいたら・・」
「おじいちゃん、おばあちゃんが近くにいたら・・」

小学6年生ながらに気づいたことがあったようで、

「手伝うことがないかなぁ」って

言葉が出ていたんですね。

このような視点を持ってもらうだけで、
今回の体験は大成功!

地域福祉業務の冥利につきますね。

ただ少し間違えると、、

「車いすにはのりたくない」
「目が不自由になると大変」
「歳はとりたくない」

という考えになりがちなので、そうならないように
小学生にかける言葉も選びながら進めていました!

将来、高鍋町の子どもたちのやさしさが
広がってくれていることを願ってやまないです(笑)

高齢者疑似体験セットを身に着け、階段を昇降中!

局長プロフィール

社協勤務歴23年のA型イクメンパパ。
こどもは3人(男の子2人・女の子1人)。趣味は釣りとサッカー観戦で、とくに日本代表戦を愛する。
最近、薄れゆく頭部を気にしている。